2006年01月01日

段ボールのおうち

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エリエールのカートンを近所のスーパーからもらって作った力作

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すぐに気に入ってくれたみたい

アケオメコトヨロです。
元旦の横浜は曇天で底冷えがする寒さです。
で、アーサーくんも寒かろうというわけで、ケージ内にダンボール製のハウスを作ってやりました。アーサーママの力作です。ただ、完成時に一悶着あり大騒ぎになりました。

ハウスを作ったはいいが、ケージの入り口から入らなかったのです。いわゆる荒井注状態(別記参照)というやつです。ただ、このケージは、分解して折りたためることを思いだし、一度バラしてハウスを入れてから再度組み立てました。せっかくの力作があやうく徒労に終わるところでした。

完成したハウスにお気に入りのベッドを入れてやると、もうすっかり自分の家だと認識したのか、気持ちよさそうに収まってます。夜は、入り口にタオルをかけてやり、目隠しをし保温効果を高めます。

朝起きて「アーサー」と呼ぶと、タオルお下からヌーッと鼻先を出し上目遣いにこちらを見ます。可愛いもんです。

【荒井注状態】
ドリフターズの荒井注がカラオケハウスを建築した際、カラオケの機械を入れようとしたら入り口が小さすぎて入らなかった事件をしてこうよぶ。いつしか、入り口からものが入らない状況を「荒井注状態」と呼ぶようになった。
posted by アーサーチチ at 19:06| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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