2006年08月20日

犬の相性

CIMG5300.jpg

他犬との遭遇時にそれぞれの犬がどのような反応を示すかは5つのパターンに分類できる。

その1 お互いにガウガウする
その2 アーサーがガウガウし、相手は無視
その3 相手がガウガウし、アーサーは無視
その4 お互いに無視
その5 お互いに尻尾を振って喜ぶ

私の経験則からいうと、

その1 5割
その2 2割
その3 1割
その4 1割
その5 1割

という統計データを得ている。

というわけで、私がアーサーと散歩しているときは、出くわす犬の7割に対してアーサーはガウガウするので、飼い主として肩身の狭い思いをしている。

そして、最近つくづく思うのだが、その1のパターンの場合、飼い主同士も疎遠になる。前方から、その1に該当する犬が近づくと、お互いに意識して(飼い主同士)、手前の路地を曲がってガウガウを回避するなどの措置を採ることになる。

そういえば、前は挨拶をしていた白いボタン耳の犬(種類不明)の犬とは、ガウガウがあまりにひどいので、最近は挨拶すらしなくなった。

これは、子供同士が中が悪いと、その親も不仲になるパターンに似ている。私は、毎朝、毎夕このような心労を抱えながら、アーサーを散歩しているのかと思うと、自分が不憫で不憫で…

可哀想なアーサーチチなのだ。
(写真はそんな飼い主のココロもどこ吹く風でのんきに惰眠をむさぼるアーサー)
posted by アーサーチチ at 22:21| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。